北海道の詰め箱08・9〜10N3

イトウと岩魚2足のわらじ

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北海道のイトウと岩魚
北海道の岩魚
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産卵に備える岩魚が寄り添う愛の巣?を後ろから覗いたところ・・・10月下旬にもなれば北海道も寒〜くなってきました。一日いちにち、明日、明後日と日を重ねるごと気温が下がってくると朝起きるのが辛いし、撮りたい被写体も水の中なので、さて週末は何処へ行こうかと考えているうちに時間だけが過ぎ去ってしまう。前回に続くフィールドの一場面、ここにもピンポイントで’ほっかいどう’が狭い箇所に詰まっているから!・・・そうそう、また去年に引き続きオオサンショウウオは兵庫県に行ってきたので次回か、それかその次くらいにでも更新したと思います・・・

ホッカイドウが在るところ、そのとある魚止め滝直下の亀裂に集まる岩魚たち。これまたスキャナの読み取りがあまいのでこんなもんですが、狭い隙間が安心できるようで流れの中では上下流、天地構わずいろんな体勢で自然に溶け込んでいる?実際のところ単焦点のレンズを向けて30pまで近寄れるところなんて道内探せぞ、そうそう無いもんです。去年もとある渓谷に回帰してくるタイミングで3泊ほどして粘ったんですが許してくれなかった~〜’サクラマスと同様、警戒心の高い被写体に近寄れるところは限られる・・・

今年の知床半島、アウンモイ漁港=カパルワタラにある番屋中を見た様子。本当は公開するつもりはなかったんですが、重ねながら本当にお世話になりましたと感謝すると同時に勝手ながら・・・でも、窓から望む半島先端へ続く景色・・・正に”HOKKAIDOU”が一番詰まっている地点!何を述べているかは?故郷だと憶えているだけの変わらぬ歴史と継承が無いことだろう。最近痛感するのは自然豊かな所ほど経済的に貧しい?な〜んで・だ・ろ”それは豊かな恵みに依存してきた満腹感から”切磋琢磨”することをしなかった?ことだろう。

中橋さんとエリックは元気にしてるんでしょうか^0^!。これと2枚の画像が送られてきたからの1枚。これから寒くなる季節だという今、北の夏は短いですね・・・今時期この場面を見ると、とてもじゃないけど水に浸かる気なんておきない!また、いつか・・・・・・旅をしない子は男にも女にもなれない?そして親にもなれないの?