08回帰 P5

イトウと岩魚2足のわらじ

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北海道のイトウと岩魚
北海道のイトウ
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開幕早い年は春が長い。6月に入った北海道もそろそろ初夏が視野に入る暖かさ、27度という予報がでるほど今日は暑かった。もうそろそろ、岩魚、焚き火、ビバークの熱いシーズンが到来する。先週は久し振りに、ふぃール℃へ行く気力も湧き、道南部の通い慣れた渓谷へ入り、岩魚をフォトしてきました。状況は、4、5月で順調に雨が降ったようで、気温もまあまあ、とっくに雪代も終わり減水していると予想していたもの水量多く、雪代の濁りもまだ若干残りサビ付いた魚体も目立っていた。残念ながらその気にさせてくれる被写体に巡り会えず不発に見送った・・・

産卵期最後の一コマ。前日の段階でもう終わりだと諦めていた通り、平水に戻ったにもかかわらず姿を見せたイトウのペアだが、気だるそうというか興奮状態冷めたのかこの日を最後に終わってしまった。

行者ラーメン!ここ一帯のネギは凄いぞ!何がすごいといえば、岩系とは違い湿原下となる泥の底から芽を吹いているので茎が長く辛味ない甘味がある。一泊の予定で来るという友人A氏が来たときの一枚。

明日以降、何をしようもんか、ニンニク採りは飽きた、フキはまだ早い。でも、この時期はここから離れたくない。ウグイなんて見たくない触りたくもないが、同じ目線に向かうと近寄れるもんだ。さて、来週、6月上旬はサクラマスを追うとしようか・・・